2007年11月18日
こちらのブログ放置中。
メインは、あすなろブログで引き続き、書いています。
あすなろブログ:Fool on the Web

こちらも再会するかもしれないですし、少し趣旨をかえて書いてみるかも。
10月から次の会社で働いています。ご挨拶していない方も多いかと思いますが、引き続きよろしくお願いします。
あすなろブログ:Fool on the Web

こちらも再会するかもしれないですし、少し趣旨をかえて書いてみるかも。
10月から次の会社で働いています。ご挨拶していない方も多いかと思いますが、引き続きよろしくお願いします。
2007年09月05日
AMNブログマーケティング先端事例セミナーにいってきました:Conversational Marketingのキーパーソン
昨日、AgileMediaNetworkのマーケティング先端事例セミナーに行ってきました。

広告関連者向けの内容でしたが、Ad Innovatorさんの織田さんのお話に興味があり、また今は比較的時間が自由になるため、いろいろと面白いお話をお伺いすることができました。
その中でも特に面白いと感じたのが、海外でのConversational Marketingの事例。
こちらについては、別エントリで整理してご紹介したいと思いますが、織田さんの話の中でキーパーソンを中心に気になったことをメモしてみましたので、補足してご紹介したいと思います。
Cluetrain Maniffesto
2001年に話題になった、インターネットがどのようにビジネス・社会に影響を及ぼすかについて95のことを挙げた書籍。

英文では、PDF版も公開されている。
英文PDF:http://www.cluetrain.com/cluetrain.pdf
6年前の本だが、その内容は今読んでも示唆にとんでおり、ブログやSNSの到来を予見している。
Robert Scoble氏
マイクロソフトのブロガー アメリカのトップブロガーの一人
マイクロソフトのイメージを改善させた人として有名。
著書Naked Conversation(邦題:ブロゴスフィア)ではブログによるCMの事例を数々紹介。
Robert Scoble氏のブログ(現在、PotTech.netという会社で働かれているようです。)

ブログスフィア アメリカ企業を変えた100人のブロガーたち

Tom Hespos氏
NYに拠点をおくインラクティブエージェンシー、Underscore Marketingの社長
Tom Hespos氏のブログ:Hespos.com

John Battelle氏
ザ・サーチの著者。Wired Magazineの創業メンバー
アルファブログへ広告販売をするFederated Media(AMNのモデルとなった会社)を立ち上げる
John Battelle氏のブログ:John Battele's Searchblog

Federated Media

Federated Media:Blogザ・サーチ グーグルが世界を変えた

さて、このFederated Mediaですが、今月11日からサンフランシスコでYouTube、Digg、SixApart、Facebookといった草々たる企業を巻き込んでConversational Marketing Summitを開催するそうです。
織田氏いわく、このようなイベントが行われるということはConversational Marketing自体が一つの業界になったといえるのでは?ということ。

CM Summit2007

気になる話題がいろいろと出てきそうで楽しみなイベントで、要注目ですね。
2007年09月04日
新型PSPが引き起こす、動画マーケティング
9月20日に発売される新型PSP、PSP-2000。
PSP-2000

マイナーバージョンアップとはいえ、この新型PSPの登場で、PSP市場はかなり活性化されるのではないかと思っています。後日、考えていることをまとめてエントリをアップしたいと思いますが、
新型PSPに追加されたビデオ出力機能。
これにとても可能性を感じています。
テレビにゲーム画面を映して、遊ぶ・・・・ことは、たぶんそれほど広がらないでしょう。少なくとも私自身は手間をかけてまでそうするとは思いません。
しかし、ビデオ出力機能があることで、手軽にゲーム画面を録画することができるようになります。
そうすると・・・・もうお気づきの方も多いと思いますが、ニコニコ動画やyoutubeにPSPのゲームプレイ動画を手軽にアップロードできるようになります。
これによって、ユーザーによって多くのゲーム動画がアップロードされ、視聴され、多くのユーザーにPSPソフトの魅力が伝わっていくことになります。
ビデオ出力機能があることにより、多くのユーザーにゲームの魅力が共有され、そしてPSP上でゲームを楽しむだけではなくネット上でプレイした動画を使ってコミュニケーションを行うという新たな楽しみが生まれるわけです。
たとえば、XBOXで人気になった、アイドルマスターというソフトは、ニコニコ動画で人気が広がり、ファンの動画が数多くアップされています。
ニコニコ動画にアップされているゲーム関連動画

新型PSPの登場により、動画クチコミマーケティングが引き起こされるのを期待しています。
PSP-2000

マイナーバージョンアップとはいえ、この新型PSPの登場で、PSP市場はかなり活性化されるのではないかと思っています。後日、考えていることをまとめてエントリをアップしたいと思いますが、
新型PSPに追加されたビデオ出力機能。
これにとても可能性を感じています。
テレビにゲーム画面を映して、遊ぶ・・・・ことは、たぶんそれほど広がらないでしょう。少なくとも私自身は手間をかけてまでそうするとは思いません。
しかし、ビデオ出力機能があることで、手軽にゲーム画面を録画することができるようになります。
そうすると・・・・もうお気づきの方も多いと思いますが、ニコニコ動画やyoutubeにPSPのゲームプレイ動画を手軽にアップロードできるようになります。
これによって、ユーザーによって多くのゲーム動画がアップロードされ、視聴され、多くのユーザーにPSPソフトの魅力が伝わっていくことになります。
ビデオ出力機能があることにより、多くのユーザーにゲームの魅力が共有され、そしてPSP上でゲームを楽しむだけではなくネット上でプレイした動画を使ってコミュニケーションを行うという新たな楽しみが生まれるわけです。
たとえば、XBOXで人気になった、アイドルマスターというソフトは、ニコニコ動画で人気が広がり、ファンの動画が数多くアップされています。
ニコニコ動画にアップされているゲーム関連動画
新型PSPの登場により、動画クチコミマーケティングが引き起こされるのを期待しています。
2007年08月31日
台湾:金瓜石と九分。寂れた旧鉱山町へ2
前回のエントリの続きです。台北から電車で50分、バスで20分で、古い鉱山町の九分へ。
1989年ベネチア国際映画祭で金獅子賞となった、非情城市の撮影現場になったところだそうですが、映画はまだ観たことがないものの、坂がある古びた町好き?としては、見逃せないと思い、故宮博物院をあきらめて、こちらに寄ってみました。
悲情城市


九分の町、全景

九分の町の丘の上のお寺にあった手すりの飾り。

海、丘、街。こんな丘のある風景がたまらなく好きです。

車では入ってこれない、丘の上の路地。交通の便は悪いかもしれないけれど、歩くのが楽しくなってくる階段です。

町の家のドアも、独特の趣があります。

路地にポツンとおいてあった、椅子。特等席ですね。

ということで、台湾での滞在満喫してきました。
台湾:金瓜石と九分。寂れた旧鉱山町へ1
今月上旬の台湾滞在最終日、夕方の帰国便の前に、台北から少し遠出をして金瓜石と九分という山肌に沿ったさびれた鉱山町に行ってきました。

金瓜石の町

山のうえに建てられた昔の日本神社の跡地へ。
20分間、急な山道を登り続けていき・・・、


ようやく神社に到着。後ろの山の形といい、なんだかイースというゲームにでてくる神殿の跡地みたい、と思ってしまいました。

RPGにでてきそうな雰囲気の山。
人も少なくて、なかなか良い場所でした。その後、九分へ。

金瓜石の町

山のうえに建てられた昔の日本神社の跡地へ。
20分間、急な山道を登り続けていき・・・、


ようやく神社に到着。後ろの山の形といい、なんだかイースというゲームにでてくる神殿の跡地みたい、と思ってしまいました。

RPGにでてきそうな雰囲気の山。
人も少なくて、なかなか良い場所でした。その後、九分へ。
ブログを「かまいたちの夜」風に変換できるサービス
先日、エンジニアや、Webサービス関連の人たちと8人ぐらいで飲みにいったのですが、その時に、作者であるakiyanさんにご紹介いただいたのがこのサービス。
ノベログコンバーター

普段読んでいるブログが、かまたいちの夜のような、サウンドノベル風に変換されます。
試しに、このブログのエントリを変換してみるとこんな感じに。
ウィキマニア2007初日。byノベログコンバーター
なかなか楽しいです。Wiiなどを使ってテレビでみることができれば、より雰囲気がでそうな感じ。
これからは、こんな風なユーザー側のインターフェースを変えていくサービスというのが増えてくるかもしれないですね。
SEGA THE BEST かまいたちの夜2 特別篇

Nikon CoolPixのブロガーイベントに来ています。
いま、Nikon CoolPixのブロガーイベントに来ています。
会場には、PCとネット回線が利用されていますので、せっかくなのでリアルタイムにブログを更新してみたいと思います。
会場は秋葉原のアキバスクエア。

デジカメの画像は、いろいろなところで楽しめるようになった。
テレビや、PC、スマートフォン、携帯、ゲーム機など。画像を楽しむためには、もっと手軽なソリューションがあるのでは?
→カメラからインターネットにアップロードできるように
無線LAN機能付のカメラ7代目のリリース
CoolPixS51cという新製品
myPicturetownという新しい画像の共有サイトのリリース
オオツキさん 以前ソニーのAiboのプロジェクトに参加されたいた方がプロジェクトのメンバーに。
開発の上でのキーワード「写真、解放」
写真を解放していろいろなデバイスで楽しめるように。
カメラ本体に、picture用のボタンを設置。
以前は14回ボタンを押さないと、写真を無線で送信できなかった。
→4回ボタンで送信できるように
無線LANがつながらない場所からでも、送信予約ができるように。
→無線LANがつながる場所に移動すると送信される
マイピクチャータウンについて
myPicturetown

撮影された画像は、ACアダプタでカメラを充電するときに、マイピクチャータウンに送られる。
→画像の保存の心配をしたり、転送の手間が軽減される。
マイピクチャータウンから画像リンクを作成して、簡単にブログに写真を追加できる。
マイピクチャータウンから画像を選択して、コメント、あて先を入力して簡単にメールの送信が可能。
携帯での閲覧や、マイピクチャータウンから携帯アドレス宛の送信も可能に。
カメラから直接画像を無線でメールで送るための専用ボタンをもうけた。
MyPictreTwonのサービスは現在、日本とアメリカで展開中。今後はほかの国にも広げていきたい。

ということで、会場からメモしたものをアップしてみました。
ニコンの方の「製品の特性上、社内だけでプロジェクトを進めるのでは限界がるのは実感しており、外のネットワークとオープンにやりとりしながら、製品を成長させていきたい」という言葉がとても印象になりました。
2007年08月27日
Googleの電話面接受けます。
ただいま転職活動中です。
匿名のブログではないということもあり、転職活動についてはちょっと書きづらかったりするのですが、落ちるとかっこ悪いし・・・少しだけご紹介。(せっかくのあすなろブログですので・・・)
今週、Googleの電話面接を受けることになりました。
Googleの本社、マウンテンビューから直接朝、電話がかかってきます。(えー、やっぱり緊張しますね。)
自宅には固定電話がないので、携帯電話での面接です。もちろん英語。(ADSLは引いているのですが・・・)
外資系企業に転職活動をされる方はは固定電話を準備しておいたほうがいいかもしれないですね。携帯だと、途中でバッテリーがなくならないかヒヤヒヤしたりもしますし。
海外とのテレカンファレンスは何度も行ってきているのですが、電話での面接というのはやはり緊張もしますし、時差の関係から慣れない時間に行うことになるので、心構えが大変です。
これも、転職活動ならではの経験かも。
おかげ様で他にもいろいろとお話をさせていただいていますが、面接という形でいろいろな会社とお話できる機会はそうそうないので、精一杯楽しむようにしています。
就職先が決まるまでは、他にこのような転職活動のレポートはできないと思いますが、非常に魅力のある会社から声をかけていただいたり、お話が進んでいるので、納得ができる転職ができるのではないかと思っています。
こういった機会があると、とても勉強になりますね。仕事のことを考えなおす大事な時間を過ごしています。
匿名のブログではないということもあり、転職活動についてはちょっと書きづらかったりするのですが、落ちるとかっこ悪いし・・・少しだけご紹介。(せっかくのあすなろブログですので・・・)
今週、Googleの電話面接を受けることになりました。
Googleの本社、マウンテンビューから直接朝、電話がかかってきます。(えー、やっぱり緊張しますね。)
自宅には固定電話がないので、携帯電話での面接です。もちろん英語。(ADSLは引いているのですが・・・)
外資系企業に転職活動をされる方はは固定電話を準備しておいたほうがいいかもしれないですね。携帯だと、途中でバッテリーがなくならないかヒヤヒヤしたりもしますし。
海外とのテレカンファレンスは何度も行ってきているのですが、電話での面接というのはやはり緊張もしますし、時差の関係から慣れない時間に行うことになるので、心構えが大変です。
これも、転職活動ならではの経験かも。
おかげ様で他にもいろいろとお話をさせていただいていますが、面接という形でいろいろな会社とお話できる機会はそうそうないので、精一杯楽しむようにしています。
就職先が決まるまでは、他にこのような転職活動のレポートはできないと思いますが、非常に魅力のある会社から声をかけていただいたり、お話が進んでいるので、納得ができる転職ができるのではないかと思っています。
こういった機会があると、とても勉強になりますね。仕事のことを考えなおす大事な時間を過ごしています。
2007年08月26日
楽天とマイクロソフトのRubyへの取り組み
Ruby on Railsを使ったWebサービスを対象としたコンテンスト、Award on Railsの一環として8月25日に開催されたRuby&Webサービスセミナーに参加してきました。
その中での楽天、マイクロソフトの両社のRubyへの取り組みについて、メモしてみたので、ちょっとご紹介します。
楽天:Rubyの導入は、OSSへの取り組みの延長と現場の熱意から
楽天 開発・編成統括本部の星野央司氏
楽天の開発の歴史
楽天では創業期から商用、オープンソースソフトウェアの両方を取り入りてきた。JAVAとPHPを使った開発が二大潮流になる中で、LAMP推進部を設立。グループ内でのノウハウを共有し、共有ライブラリ管理チームを設置することで、積極的に開発の横展開を行う。PHPやMySQLなどのオープンソースソフトウェアを大規模、エンタープライズで適用するために、100近い独自ライブラリを開発。こういった取り組みが現在のRubyプロジェクトにも活かされている。

しかし、このような試みが成熟し、また「会社が大きくなってチャレンジする機会が減ってきた」という状況があった。開発陣を盛り上げるために話題の技術を導入しようという流れの中でRubyの導入の動きが出てきた。
現場の有志から、まつもとゆきひろ氏を始めとするRubyの関係者との交流や、勉強会などを通じて、プロジェクトが始動。
一般的には開発規模が大きく、プログラムの実行速度の速さ、大規模運用が求められるものは、JAVAで、逆にライトウェイトな開発に対してはRubyが活用されるというイメージがあったが「あえてフロントのサービスでRubyを使ってみる」ことに挑戦。

そのために、Javaの10倍とも俗に言われる生産性はあるのか、セキュリティの脆弱性は存在しないのか、十分な処理速度があり負荷に耐えられるのか、その他運用上問題がないのかを検証。
結果としては、多言語の1.3?3倍の生産性があり、懸念していたセキュリティも外部機関監査を通過し、パフォーマンスにも問題は見られなかった。
今後はより複雑な処理での検証を行い、社内に横展開を行っていく6つから7つの複数プロジェクトが動いている。
またRubyへの取り組みの結果として、「社内も活性化され、Ruby以外にも新しい技術に対する(社内)提案が増えた」
マイクロソフト:.NET、SilverlightでのRubyの利用が可能に
マイクロソフト デベロッパー&プラットフォーム統括本部荒井省三氏
現在マイクロソフトからは.NET Framework上のRubyインタプリタ、IronRubyのアルファ版がリリースされている。
IronRubyと、IronRubyなどのスクリプト言語を動作させる環境として開発されているMicrosoft DLR(Dynamic Language Runtime)がある。
DLRは動的言語を作りやすくるためのインフラ。このDLRの開発に従事しているのがJim Hgunin氏であり、同氏は.NETにPythonを対応させたIron Pythonの作者。
このDLR上で動作するRubyがMicrosoftによって開発がサポートされているIronRubyであり、Ruby から .NET フレームワークを利用できるプロジェクト、RubyCLRの開発者であるJohn Lamn氏が開発を行っている。
7月にIronRubyのアルファ版がリリースされているが、「土台になっているDLRがまだ完成していない」ためDLRが完成してから完全なソースコードが公開される予定。未定ではあるが、Johnは、Railsも動かしたいという野望も。でも手が足りていない。開発を進めていく上で大事なのはユーザーのフィードバックと協力。

また次世代のWebメディアプラットフォームとしてマイクロソフトが推進しているSilverlight1.1にもDLRが搭載され、IronPython、JScriptといったスクリプト言語の他に将来的にはRubyも利用できるように。
ということで、Rubyの利用が確実に広がっているのが良くわかるセッションでした。
開発者限定ですが、無料の開発合宿が(宿代、食事代がなんとタダです)、伊豆の伊東で今週末あるようです。
Award on Rails開発合宿

まだ応募を受け付けているようですので、ご興味がある方はお早目に。
その中での楽天、マイクロソフトの両社のRubyへの取り組みについて、メモしてみたので、ちょっとご紹介します。
楽天:Rubyの導入は、OSSへの取り組みの延長と現場の熱意から
楽天 開発・編成統括本部の星野央司氏
楽天の開発の歴史
楽天では創業期から商用、オープンソースソフトウェアの両方を取り入りてきた。JAVAとPHPを使った開発が二大潮流になる中で、LAMP推進部を設立。グループ内でのノウハウを共有し、共有ライブラリ管理チームを設置することで、積極的に開発の横展開を行う。PHPやMySQLなどのオープンソースソフトウェアを大規模、エンタープライズで適用するために、100近い独自ライブラリを開発。こういった取り組みが現在のRubyプロジェクトにも活かされている。

しかし、このような試みが成熟し、また「会社が大きくなってチャレンジする機会が減ってきた」という状況があった。開発陣を盛り上げるために話題の技術を導入しようという流れの中でRubyの導入の動きが出てきた。
現場の有志から、まつもとゆきひろ氏を始めとするRubyの関係者との交流や、勉強会などを通じて、プロジェクトが始動。
一般的には開発規模が大きく、プログラムの実行速度の速さ、大規模運用が求められるものは、JAVAで、逆にライトウェイトな開発に対してはRubyが活用されるというイメージがあったが「あえてフロントのサービスでRubyを使ってみる」ことに挑戦。

そのために、Javaの10倍とも俗に言われる生産性はあるのか、セキュリティの脆弱性は存在しないのか、十分な処理速度があり負荷に耐えられるのか、その他運用上問題がないのかを検証。
結果としては、多言語の1.3?3倍の生産性があり、懸念していたセキュリティも外部機関監査を通過し、パフォーマンスにも問題は見られなかった。
今後はより複雑な処理での検証を行い、社内に横展開を行っていく6つから7つの複数プロジェクトが動いている。
またRubyへの取り組みの結果として、「社内も活性化され、Ruby以外にも新しい技術に対する(社内)提案が増えた」
マイクロソフト:.NET、SilverlightでのRubyの利用が可能に
マイクロソフト デベロッパー&プラットフォーム統括本部荒井省三氏
現在マイクロソフトからは.NET Framework上のRubyインタプリタ、IronRubyのアルファ版がリリースされている。
IronRubyと、IronRubyなどのスクリプト言語を動作させる環境として開発されているMicrosoft DLR(Dynamic Language Runtime)がある。
DLRは動的言語を作りやすくるためのインフラ。このDLRの開発に従事しているのがJim Hgunin氏であり、同氏は.NETにPythonを対応させたIron Pythonの作者。
このDLR上で動作するRubyがMicrosoftによって開発がサポートされているIronRubyであり、Ruby から .NET フレームワークを利用できるプロジェクト、RubyCLRの開発者であるJohn Lamn氏が開発を行っている。
7月にIronRubyのアルファ版がリリースされているが、「土台になっているDLRがまだ完成していない」ためDLRが完成してから完全なソースコードが公開される予定。未定ではあるが、Johnは、Railsも動かしたいという野望も。でも手が足りていない。開発を進めていく上で大事なのはユーザーのフィードバックと協力。

また次世代のWebメディアプラットフォームとしてマイクロソフトが推進しているSilverlight1.1にもDLRが搭載され、IronPython、JScriptといったスクリプト言語の他に将来的にはRubyも利用できるように。
ということで、Rubyの利用が確実に広がっているのが良くわかるセッションでした。
開発者限定ですが、無料の開発合宿が(宿代、食事代がなんとタダです)、伊豆の伊東で今週末あるようです。
Award on Rails開発合宿

まだ応募を受け付けているようですので、ご興味がある方はお早目に。
2007年08月23日
南会津に行ってきました。
先週末、お盆の最後に南会津に行ってきました。
いままで、日光、鬼怒川、塩原、そして那須にいったことがあったのですが、それらの山の向こうに行ったことがなかったので、今回はその裏へと足を伸ばしてみました。
お盆の最終日ということもあって、道も空いていました。


那須や、鬼怒川のような派手さはないですが、本当にゆったりとした田舎の風景を楽しむことができました。
鬼怒川から会津田島までの道は走りやすく、清流も近くに流れていてとても気持ちよかったです。
PSのゲームソフト、「ぼくのなつやすみ」的な世界を楽しんできました。
(ぼくのなつやすみのモデルとなったのは群馬の月夜野だそうです)
ぼくのなつやすみ ポータブル

ぼくのなつやすみ2 海の冒険篇 PlayStation 2 the Best

ぼくのなつやすみ3 -北国篇- 小さなボクの大草原 特典 ジャポニカ学習帳・ぼくなつ版付き

いままで、日光、鬼怒川、塩原、そして那須にいったことがあったのですが、それらの山の向こうに行ったことがなかったので、今回はその裏へと足を伸ばしてみました。
お盆の最終日ということもあって、道も空いていました。


那須や、鬼怒川のような派手さはないですが、本当にゆったりとした田舎の風景を楽しむことができました。
鬼怒川から会津田島までの道は走りやすく、清流も近くに流れていてとても気持ちよかったです。
PSのゲームソフト、「ぼくのなつやすみ」的な世界を楽しんできました。
(ぼくのなつやすみのモデルとなったのは群馬の月夜野だそうです)
ぼくのなつやすみ ポータブル

ぼくのなつやすみ2 海の冒険篇 PlayStation 2 the Best

ぼくのなつやすみ3 -北国篇- 小さなボクの大草原 特典 ジャポニカ学習帳・ぼくなつ版付き


